4月登山。フィルム編。

デジタルとおんなじ写真だけど、やっぱりフィルムが好きだ。 とても綺麗。自画自賛したい。 本当は景色が素晴らしいだけだけど。

モチベーションは底辺だけれどメンタルは安定している。 これが私の通常運転。 4月に行った登山の写真を現像に出した。 片道5時間。1泊2日で山小屋に宿泊。mont-bellでウェアから揃えた。もしかしたら4月にこんな記事を書いているかもしれない。道は険しくて…

ハローハロー

誰も連れていってくれないから、重い体を引きずって自分で海へ行ってきた。自分のご機嫌は自分でとるしかない。 仕事ばかりしていたら少しだけ気持ちが浮上した。訳がわからなくなったときは無理にでも誰かと関わることも大事だ。その点、働いていれば強制的…

いつになく、気持ちが落ち込んでいる。仕事が苦しいわけではない。強いていうなら、生きることそのものが苦しくてしかたがない。私が死んだら両親はきっと泣くんだろうな、という気持ちがなんとか私を思いとどまらせている。気がつけば2時間も3時間も泣いて…

どこに安らぎがありますか

ふいに孤独を感じて、私より孤独な人を探してみる。別に誰かと一緒に居たいわけではない。 ただ、私と同じような人が居るんだと知りたい。

映画メモ

休みの日の暇を極めすぎてる。 最近観たDVDたち。ネタバレ配慮なしです。IT/イット THE END “それ"が見えたら、終わり。 [DVD]発売日: 2020/08/05メディア: DVDなんとなく、スタンドバイミーが観たくなった。 影裏(通常版) [DVD]発売日: 2020/08/05メディア:…

最近、職場の空気がピリついているらしい。普段から空気が読めない私は、人から教えられてやっと「そうなのかあ」なんて思う始末。 別に仲良くなくてもいいけど、わざわざ仲悪くすることもないのにね。でもこれは、私が渦中にいないから言えることかもしれな…

同僚に年下の男性がいる。私にとっては可愛らしい年下の男の子だ。彼は最近、さらに年下の恋人と別れた。嫉妬も束縛もしない彼は恋愛には淡白そうな印象がある。「次付き合うならしっかりした年上の女性がいいです」 「君ならすぐ見つかるんじゃない?」 「…

ただしさのただしさ

聞いてほしい事がある。 でも聞いてほしい人はいない。寂しさという細い線の上をおそるおそる歩いているような感覚。 踏み外したらもう戻ってこられない。仕事も辞めたいし、人生もやめたい。

「ちゃんと終わるから」

始まる前から終わりのことばかり考えている。

嫌な予定があると、そのことばかり考えてしまってあまり落ち着かない。私の気持ちはGW明けまで落ち着くことはない。

おやすみ、よい夢を。

久しぶりに朝早くから電車に揺られて遠くの街へ行った。電車やバスに乗っているとどこか知らないところに連れて行かれるという気持ちになって、もう誰にも会えなくなるんじゃないかと思ってしまう。朝早くから通勤したり、花に水やりをしたり、規則正しく生…

衣替えをした。

この時期に着る服がない。上着もない。のんびり砂浜を散歩したいな。

こんなに虚無を感じるのは何故だろう。 仕事以外の何かに必死になりたい。 心から安心したい。 もう明日が来ないと思いながら眠りたい。

クライマーズ・ハイ

今月は一冊も読了できていない。かわりにDVDを。クライマーズ・ハイ [DVD]発売日: 2011/10/26メディア: DVD人に勧められて見てみた。最初から最後まで緊迫した空気。仕事をする人って戦ってるんだな、なんて改めて思った。 何もかもうまくいかない、もどかし…

散歩日和

このままどこかへ失踪してしまいたくなるくらいの陽気。 少しだけ寂しい。

春が来た。

しんどくても、生きてる意味がわからなくても、生きていくのだ。今はまだ。

そろそろ山に行きたいなあ。

厄祓いへ行ってきた。信仰心もないのに、こういうときだけ神頼み。相変わらず仕事も私生活も悲惨だけれど、厄は落ちてるからこれでもマシになってるのだ。結局気持ちの問題だ。来年は本厄。きっと何もかもうまくいく。 仕事では汗をかくほど走り回っている。…

どうせ人間は平等じゃない

辞める、辞めないをぐるぐるしている。人間関係が良好なだけに、この仕事を捨てるのはもったいない。けれどこの人間関係を切りたくて仕方がないというアンビバレンスな気持ち。誰のことも知りたくはないし、誰にも私のことを知ってもらいたくはない。興味の…

もう一度食べたいアップルパイ

ひょんなことから始めた文通が楽しくて、なんとか生きるモチベーションに繋がっている。最近の私のあらゆるモチベーションは底辺をさ迷っているから。 誰かに読んでもらうために文字を書く、という機会があまりなかったから新鮮だ。やりとりのペースものんび…

読書メモ

1-2月に読んだ本。2月は読書スランプ。 ネタバレ考慮してないです。死者のための音楽 (角川文庫)作者:山白 朝子発売日: 2014/03/24メディア: Kindle版「バイオリンのように運命的で、オルガンのように厳粛だった」 今年の初泣きはこの本でした。どうしようも…

人と関わる仕事をしていればいろんな人に出会うものだ。罵られるし、セクハラ紛いのことはされるし、神様みたいに感謝されることもある。 一生を共にするわけではない人たちのことで一喜一憂する必要はない。

涙も出ない夜

世間では春が来そうな雰囲気。仕事が終わっても空が明るい。空が好きそうですね、と言われた。別に好きじゃない。 ところで私は氷河期。いや嵐。荒れ狂っている。何があったとは言えないけど、とにかくついてない。仕事でも私生活でも。前厄でこれなら本厄で…

THE BACK HORNのコバルトブルーをずっと聴いている。愛しさも淡い夢もこの空に溶ければいい。

太陽が苦手

太陽みたいな人も苦手だ。