ときどき虚しいのは向いてないかもと思うとき

自分が弱っているとき、本音を吐き出せる相手がいないということに途方に暮れている。 アドバイスも励ましもいらないから、何も知らないくせにうんうんしんどかったね、と言って私の行動と言葉を肯定してほしい。 ただただ、君は間違っていないんだと言って…

生き方に正解はない、けれど不正解はある。

低空飛行中である。 100年時代という言葉を度々耳にしては怯えている。

年末年始映画鑑賞会

年末年始ごろの深夜の映画を録り溜めて鑑賞。この時期いろんな映画を放送してくれるし、自分の普段見ないジャンルも気軽に見れるのが嬉しい。 内容触れてます、ご注意を。大統領の料理人 [DVD]発売日: 2019/12/03メディア: DVD映像が綺麗なのと、料理が美味…

君のワゴンで連れ出してくれないか

どこかに、天国はまだ遠くみたいなストーリーが転がってないものか。

言葉にすれば本当になると少しだけ信じてる。 信じるよりは知っているのほうが理想だけれど。

あけましておめでとうございます。

昔から新年のあいさつは苦手です。お手柔らかにお願いします。1年の始まりなので今年したいことを挙げてみる。あまり深くは考えていない。 したいことであって、けして目標ではない。転職について情報収集する、または転職サイトに登録する。できることなら…

読書メモ

11-12月に読んだ本。 自宅待機してたわりに読めてない。ネタバレ配慮ないです。ノースライト作者:横山秀夫発売日: 2019/08/02メディア: Kindle版「父親自信が抱える苦しみのほうが、自分への愛情よりも重かった。永久に傾いたままのその天秤を、ことあるごと…

風の中

ぼんやり見ていたサイトで「死にたくなることもあるけれど、もう少し頑張ってみようと思います」という文章がパッと目に入った。本当にけっこう辛いことがあったようだった。 前向きなんだか後ろ向きなんだかわからない台詞だけれど、私より輝いてるなこの人…

この度、自宅待機期間は特別に消費されない有給を頂くことができました。 部長ありがとう。とてもよいクリスマスプレゼントです。 思いは届くんだね、なんてね。 正直クリスマスとかどうでもいいよね。美味しそうだからケーキを買ってしまうけど、大してケー…

心が疲れているときは綺麗な景色を見たり、好きな音楽を聞いたりしてボーッとするのが一番。あとはよく寝ること。

明日は檜になろうぞ。

実は職場でコロナ陽性者が出て、私自身はPCR検査は陰性ながらも、濃厚接触者として約2週間にわたり自宅待機を命じられていた。一人暮らしのため、最低限の買い物だけは許可されていた。期間が長すぎたので買い物は2回ほど行った。何もしていないのにずっとお…

起立礼着席

複雑な社会に生きにくさを感じる毎日。というか、社会に見限られる不安感。波に乗らなきゃいけないんでしょ。溺れてても誰も助けてくれないんでしょ。自分でもう一度立ち上がるか、あるいは死ぬのを待つだけなんでしょ。ただ植物のように呼吸するだけで静か…

生命力

この一面の緑が夏のススキたち。

フィルム卒業しようって思いつつ、フィルムが売られ続ける限り買ってしまう予感。 次の旅はデジタルだけで行ってみよう。

小さい秋

ススキの高原。 耳が千切れるかと思うくらい寒かった。 夕暮れだと黄金になるのかもしれないけれど、青空との組み合わせもとてもよかった。 ついこの間まで、ひとりの生活がずっと続くことに嫌気がさしてて、誰かに寄りかかりたいなんて思っていたけれど、ち…

長崎めがね橋

落ち込むことばかりだ。長崎旅行を振り返っておきながら、実はなかなか浮上できていない。撃沈したから吐露だけ。このまま生きることを続けるべきか、という原始的な疑問にぶつかっている。生きることに意味はない。もちろん死ぬことに対しても、全てから逃…

続 ハウステンボス

ハウステンボス

思い出のGoToトラベル

先月末に長崎へ旅行してきました。今さらちょっと振り返ります。 先月行っといてよかったなーと思う日々です。予定は2泊3日。同僚の女の子と共に。 どこでもドアきっぷを購入したのでひたすらJRで。新幹線も特急も乗り放題。ばんざい。 1日目は夕方にハウス…

少しの知りたいことと、たくさんの知りたくないこと。

1月に休みを取ってひとり旅がしたかったけど、この状況を見てると難しいかなあ。 でも休みたいから休みは取っておこう。

対岸の火事

なんとなく激務の山は乗り越えたのか。今月に入ってから休んでいる気がしない。先輩に「わたし毎日会社いるんで」と宣言して笑い合ったけれど、日を追う毎に「ほんとに毎日いるじゃん」という先輩の苦笑に変わった。「顔を見ると安心するよ」と言ってくれた…

私たちは大人だから、みんなの前ではしっかりしているふりをしなければならない。

いらないものばかり。

賑やかな夜が過ぎた。気持ちが整わない。ベッドの中で、何も考えていないのに涙が流れた。ひとりの夜に救われることもある。圧倒的に休みが足りない。何も整理できていないままでも仕事だけはなんとか続けられる。もっと明確に一線を引こうと思う夜だった。…

別に弱いわけではないけれども、ちょっと迷子になることもある。感情を整理するための記録として。 もういい大人なのだから簡単には誰も頼れないっていうのは、私の生きることへの執着を少なくしている要因のひとつである。本音も弱音も秘密の話も、自分の中…

何を言っても、何も伝わらない

海と山と川と空

絶景を求めて険しい道をゆく。どこに道があるの? 障害物もたくさん。 足踏み外したら死ぬなーっていうような道もけっこうあった。 ときどき見える海に癒され、川にパワーをもらう。 とめどなく流れる汗。 2時間ほど歩いてやっと到着。とってもきれい。いつ…