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最近、職場の空気がピリついているらしい。普段から空気が読めない私は、人から教えられてやっと「そうなのかあ」なんて思う始末。
別に仲良くなくてもいいけど、わざわざ仲悪くすることもないのにね。でもこれは、私が渦中にいないから言えることかもしれない。

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同僚に年下の男性がいる。私にとっては可愛らしい年下の男の子だ。彼は最近、さらに年下の恋人と別れた。嫉妬も束縛もしない彼は恋愛には淡白そうな印象がある。

「次付き合うならしっかりした年上の女性がいいです」
「君ならすぐ見つかるんじゃない?」
「出会いがないですからね」
マッチングアプリとか、若い子はよくしてるみたいだけど」
「あんなの男は遊びですよ。僕も遊びで使ってました」

なんとも真に受けやすい私は少しショックだった。まあ、遊んでいる噂は耳にしていたけれど。実は私もつい最近、2週間ほどアプリを利用していた。その時のやり取りを彼に伝えたら「とーとさん向いてませんね、やってることサクラと同じですよ」なんて言われてしまった。失礼である。みんなに言われるから向いてないのは実感したけど、サクラではない。

話を戻して「まだ若いんだし、もうちょっと遊んだらどう」と提案してみた。
「いいえ、遊びはもういいです。次付き合う人と結婚したいです。僕ね、今まで好きになった人とは絶対付き合ってるんですよ」
「へえ、草食系じゃなかったんだねえ」
「だって自分のものにしたいじゃないですか」

この後なんて反応したのか覚えていない。
好きなものは自分のものにしたいじゃないか。お金で買えないものはどうする。
若いって無敵だ。
私はまだひとりが楽だな。