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人と関わる仕事をしていればいろんな人に出会うものだ。罵られるし、セクハラ紛いのことはされるし、神様みたいに感謝されることもある。
一生を共にするわけではない人たちのことで一喜一憂する必要はない。

涙も出ない夜

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世間では春が来そうな雰囲気。仕事が終わっても空が明るい。空が好きそうですね、と言われた。別に好きじゃない。
ところで私は氷河期。いや嵐。荒れ狂っている。

何があったとは言えないけど、とにかくついてない。仕事でも私生活でも。前厄でこれなら本厄では死ぬんじゃないかな、と思っている。死にたい時期は通り越したから、なんだかんだ死ぬのは困るなあ。生きる気力が湧いてきたら、世界が私を殺そうとしてくる。私が死にたいときには無関心のくせに。

とりあえずお巡りさんは優しかった。
まだ死なない。

はなまるをあげよう

失恋した女の子をひたすら慰めていた。泣きながら電話をしてきて、泣きながらうちに来て、泣きながら少しだけ笑った。
すごい情熱と熱量で彼のことが好きだったのだ。まだ1番好きな人なんだって。でもどうしようもないんだって。彼の好きなところを教えてよ、と聞いても悪口しか出てこない。でも好きなの。最後の一言に尽きる。
こんなに人のことを好きになれるなんてすごいと思ったし、こんなに人から思われるのもすごい。
無理に忘れなくてもいいし、徐々に気持ちの整理をすればいい。とりあえず生きてればいい。そう言って抱きしめて、またね。今度一緒に鍋をする約束をして。

失恋しても仕事は休めない。失恋休暇とかあればいいのにね。通り過ぎるのを待つしかないのだ。
でも本当にいい恋したんだなあ。

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