対岸の火事

なんとなく激務の山は乗り越えたのか。今月に入ってから休んでいる気がしない。先輩に「わたし毎日会社いるんで」と宣言して笑い合ったけれど、日を追う毎に「ほんとに毎日いるじゃん」という先輩の苦笑に変わった。「顔を見ると安心するよ」と言ってくれた…

私たちは大人だから、みんなの前ではしっかりしているふりをしなければならない。

いらないものばかり。

賑やかな夜が過ぎた。気持ちが整わない。ベッドの中で、何も考えていないのに涙が流れた。ひとりの夜に救われることもある。圧倒的に休みが足りない。何も整理できていないままでも仕事だけはなんとか続けられる。もっと明確に一線を引こうと思う夜だった。…

別に弱いわけではないけれども、ちょっと迷子になることもある。感情を整理するための記録として。 もういい大人なのだから簡単には誰も頼れないっていうのは、私の生きることへの執着を少なくしている要因のひとつである。本音も弱音も秘密の話も、自分の中…

何を言っても、何も伝わらない

海と山と川と空

絶景を求めて険しい道をゆく。どこに道があるの? 障害物もたくさん。 足踏み外したら死ぬなーっていうような道もけっこうあった。 ときどき見える海に癒され、川にパワーをもらう。 とめどなく流れる汗。 2時間ほど歩いてやっと到着。とってもきれい。いつ…

9-10月の読書メモ

ずいぶんと読むペースが落ちている。 自己解釈やネタバレあります。 わざと忌み家を建てて棲む (中公文庫)作者:三津田信三発売日: 2020/06/24メディア: Kindle版家シリーズの3作目を本屋で発見したために急いでこの2作目を読んだ。怖さはいまひとつではある…

旅先での散歩が好きだ。 地図も目的地も制限時間もない。

大人って大変だ。

自分のミスで自分の首がしまる事態になってしまって大変参っている。ダメージは一瞬で受けるけれど、回復には時間がかかる。わりと回復力はあるほうだけれど。 どうにもならない。この場所では弱音も吐けないのか。誰か私からの理不尽な八つ当たりを甘んじて…

さみしさの周波数

痛みだけが現実だ。

モーニング。ランチ。おやつ。

去年か一昨年の宮島。

あなたは何を失ったことがあるの。

旅に出たい。 休みさえあればひとりでも行くけれど、ひとりでは浮いてしまうようなところに一緒に行ってくれる人を探してる。この歳でお友達とか、恥ずかしいしなかなか難しいね。打算のない関係って貴重だ。何かあれば大雨の日でも会ってくれるような。昔こ…

本当はここに天の川が見える予定だった。町中の山はまだまだ明るいようだ。

コスモス

夏が終わった。 風が爽やか。 好きな季節がくる。

働いてると休みが待ち遠しくてしかたがないのだれど、休みの日にはすることがなさすぎてつらい。もうどうしていいかわからない。夕日を見るために海まで車を走らせたら、さっきまで晴れてたのに急に曇天。なにが誕生月占い2位だ。霞みすぎて海も空もグレーだ…

今月は更新頑張るぞ月間でした。

建物の影から出てくる電車がお化けに見えた夜。小高さんのトリスを聴きながら歩く。夜遅くコンビニで買った冷凍食品と栄養ドリンクの入ったレジ袋を下げて、世界に取り残された気分に浸るには最高の曲だ。なにをしているんだろう。確かに自分で選んできた道…

朝起きて、今日が水曜日だってことにびっくりしている。まだ週の半分ですか。もう1週間分くらい働いた気でいたよ。 久しぶりの2連休のために、あとひと踏ん張り。

周りの若い子たちが(本当は年齢は関係ないけれど)、SNSでその日の出来事とかを投稿するものだから。ときどき人から、昨日誰々とどこどこ行ってたでしょう?なんて聞かれることがあって少し不気味。私はこのブログ以外してないしSNSを見ることもないから、…

日差しの弱さで夏の終わりを感じる。あとはツクツクボウシ。 先輩らに誰か紹介してくださいよーって言ったら真剣に考え出して逆に申し訳ない。ひとりで生きてくつもりですよって言ったけど伝わったかどうか。笑って終わらせてよ。

遠くを見ている。

最近は楽しいこともなく、ただなんとなく生きている。楽しくなくとも穏やかなのだから、きっといいのだろうけれど。 私のことを唯一気にかけてくれる家族からの連絡もめっきり減ってしまって、きっとこのままひとりで生きていくのだろうなあ、なんて漠然と思…

朝晩はすっかり涼しくなりました。散歩がはかどります。金木犀の匂いがしないので、まだ秋を感じることはないです。 先日、上映中の事故物件を観てきたわけですけども。ちょっと感想のような、ネタバレのような。 がっつりホラーではなかったかな。物件ひと…

向こうが眩しすぎて、こっちが暗すぎる。

足りない。