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3個100円だから1個では買えないのってでも3個もいらないし

喉が痛い
水のような鼻水
アレルギーじゃない?今なら稲かな
だって。
呼吸も苦しい
死にそうな私の鼻

周りに悪い人いないのになんで辛いのかなあって考えてた
なんで批評したがるんだろう
なんでその批評に共感しないといけないんだろう
なんでもできるから
なんにもできないから

私のせいなのかな
生きてていいのかな
死にたいと思ったことがない人にはわからない
死にたいと思いながら生きてる人と話してみたい
誰だってそうじゃんって思ってたけど、そうでもないのか
でも死にたいって口に出すのはずるい
内緒にしながら生きるわけ
誰でもそうじゃないの?
秘密は一生秘密で消える、嘘もほんともない
言葉にしないと嘘もつけない
私が死にたいことを私が死ぬまでに知る人がいるかなって思う
いてくれたらいいなって思う

結局忙しいだけの普通の毎日だ
明日パン買いに行こうかな
苦しい

もう傷がなおらない

生きていてごめんなさい
死にたくてごめんなさい
死ねなくてごめんなさい
もうこの場所にはいたくないなあって、
あとどのくらい、ここにいないといけないのかなあ

月曜日が死ぬほどつらいのは誰でもですか

平和だねとか何も問題なさそうだねって言われると私うまくやってるなって思う
心の中は全く平和ではないから
ずっと終わりのことばかり考えてて苦しいし、でも終わりのことを考えてないと苦しいし
ここでそんなこと望んでるわけではないけれど、誰も何も知らないなあって思う
わかり合うとか打ち明けるとか、不可能なんじゃないか

ひとりでいるときはそんなこと考えなかったのに
今さらどうすればいいのかわからない

音楽聴いたり本読んだり散歩したり、してないと死にそうだ
ただの現実逃避だけど
ほんとに救われてるなって思う
最近映画は飽きたけど、今読んでる小説もたいして楽しくないけど、
寝る間も惜しんで音楽が聴きたい

どうしようもなく泣きたくなるのとか、十代に戻ったみたいだ
あとどのくらい頑張ろうか

二者択一

5月病が抜けない。5月は始まったばかりだろ。今月と来月を乗り越えないと夏休みが来ない。無事に夏休みなんて迎えられるのか。なんで長期休暇のことばかり考えてるんだ。
わりと真剣に死ぬことを考えている。なんで辛いときに死ななきゃいけないんだ。なんで辛いと死ぬんだ。最期まで辛いなんて地獄じゃないか。
みんな普通の顔してた。なんで私、何もしてないのに心底疲れてんの。普通の顔してるけどみんなしんどいんだろう。みんなって、誰にも会ってないじゃないか。
人間がどんどん嫌になってく。自分も他人も。本当にどうすればいいかわからない。いいこともあるし、いいところもあるけれど、不快な何かに出会うたび帳消しどころかマイナスになるのはなんでだろう。私がそういう人間だから。この考えで悪循環だ。私みんな嫌いだし、ひとりで平気だしってどこのメンヘラだ。疲れた。
人間って本当に損な生き物なんだと、夜道歩きながら考えてた。生ぬるい空気の中を散歩できたらいいのに。今はそんな余裕はない。
今頑張っとかないと本当に死ぬことになるからな。

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本が読みたい。
ハッピーエンドはいらない。読み終わったあと、何もなくしてないのに何かをなくしたみたいな気分に浸れるような、喪失感を味わって途方にくれるような、本を読みたい。
音楽が聴きたい。
応援歌はいらない。嫌いじゃないが。
世の中本当腐ってる、いつになったら終わるんだ、みたいな負け犬の遠吠えのような音楽が聴きたい。

苦しくなってきた。無心で勉強しないと。

終わってもいい日々ばかり

GWが終わる。
テキストを一度も開けなかった。何も勉強しなかったことを果てしなく後悔している。
音楽ばかり聴いて過ごした。映画も観ないし読書もしない。明日はテスト。
素晴らしい音楽に出会ってそればかり聴いてると飽きちゃうと思って違うのばかり聴く。
映画観てない代わりにMVばかり観てた。私は音楽は耳だけに届けばいいと思ってたし映像なんていらないと思ってた。けれどミュージックビデオってすごいね。もう目が離せない。なるほど、これは欲しくなる。今度から初回限定盤を買おう。

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ああやっぱり5月病か。今頃みんなだるいんだろうなあ。

でもこんな世界ないし。

ちょっと信じられないことに本カテゴリーの更新を去年の2月からしてないらしい。読書は細々としていたのだけれど。
私は映画より断然小説のほうが好きで、本が読めない生活ならいらないと思ってる。今は読む時間が極端に少なくて、本当に苦痛だけれど、これを乗り越えたらいくらでも読めると思ってなんとか頑張ることにしている。

今年の3月と4月に読んだ本の感想をちらりとしときます。たぶんネタバレあります。

ロザムンドの死の迷宮 (創元推理文庫)

ロザムンドの死の迷宮 (創元推理文庫)

前回ほど面白くはなかった。
ヘンリーは別にいい人じゃなかったし、ピコウはそこそこクズだし、アデリアはただの女だったし。
前回の崇高さがなくなってて残念。次の巻を読むか悩み中。

安定の樋口顕シリーズ。
氏家さんが好きなんだけど、どんどん出番がなくなっていく。とうとう電話出演だけになったよ。寂しいよ。
このシリーズは淡々と進んでいくところがいい。
樋口さんが自分を冷静に分析してるし、自分のことをわかってらっしゃる(のか?)、ところがいい。他人にはこう思われてるけど実はこうなんだ、っていう穿った考えが私は好きだよ。
次の「回帰」が早く文庫化されますように!

この闇と光 (角川文庫)

この闇と光 (角川文庫)

切り裂きジャックの作者!切り裂きジャックも新装版が出てた。重厚な話でフィクションだけど実在の人物とか出ててとても面白かった。大切な本のひとつ。
なのでこの本もとても期待してました。
なるほどな。そうきたか。
盲目っていうことである程度は想像できてたんだけれど、その上をいった。
でも玲が現実をうまく受け入れないことに私は少しイライラした。そりゃ9年もその世界で生きてきたら、こっちの世界なんて到底需要できるものではないのかもしれないけれど。
しかし玲の最初から全否定的な態度が気に入らなくて。少しは受け入れようとして、でもどうしても無理で、っていう葛藤がもっとあったならよかったんだけれど。

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

64(ロクヨン) 下 (文春文庫)

64(ロクヨン) 下 (文春文庫)

ありがとうございます、横山さん。
人間性がすごい。感情の表現の仕方とか、相手の評価の仕方とか、感情の読みとか、登場人物の仕草とか、もう、もう完璧なんです。
内容よりもそういう人間味が魅力なんだ。
もちろん内容もいい。伏線の回収もよかった。その伏線に込められた感情もよかった。
誰かはきっといる。

貘の檻 (新潮文庫)

貘の檻 (新潮文庫)

皮肉な話。感想を書くと結構なネタバレになるから控えます。
しかし俊也は良い子だったね。苦しくなるくらい。

目嚢-めぶくろ- (光文社文庫)

目嚢-めぶくろ- (光文社文庫)

そこそこ怖い。気づかない怖さ。外から見る怖さ。そこにいる怖さ。

教場 (小学館文庫)

教場 (小学館文庫)

新しい。
警察学校が舞台の小説は初めて読んだ。そして面白い。個性があって、登場人物それぞれがみんな生きてる。
ちょっと傲慢なところとか、理不尽さとか、真面目さとか、狡さとか、いろいろな人間がいた。
みんなどんな警察官になるんだろう。警官になった彼らを読んでみたい
サクッと読めた。
教場2があるらしいからそれも読みたい!早く文庫化してください。

緻密なミステリが好きな私としてはとても荒い印象を覚える。
わかりやすいっちゃわかりやすいのか。でも誰にも共感できない。心理描写がいまいちだったというか、感情が伝わってこなくて。
連続殺人や設定に多少無理矢理感もある。

震度0 (朝日文庫 よ 15-1)

震度0 (朝日文庫 よ 15-1)

やられました。やってくれました。ありがとう、横山さん。
やっぱりあなたの描く人間ドラマがたまらなく好きです。
藤巻さんに一番好感が持てた。藤巻さんの家庭はあまり登場しなかった。
堀川さんの奥さんの気持ちが痛かった。もちろん不破さんの奥さんの気持ちもとても痛かった。
積み重ねって辛いなあ。
みんなそれぞれ抱えてるっていうのがすごく伝わってきた。
でも家族っていいな。いろいろあるけれど。外から見てるだけだからそう思うんだろうか。心の中を描写してくれてるからそう思うんだろうか。
こういう人間関係の濃い小説をもっと読みたい。
日本が舞台で、そしてやっぱり警察小説がいい。ちょっと発掘しないとなあ。