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くらい。

 

そうだったんだ。私ずっとひとりだったんだ。気づけないなんて馬鹿みたい。誰も私のこと応援してくれてなかったのか。まさか落ちればいいって思われてたなんて。私が話をする度に心の中ではそう思ってたみたい。馬鹿だなあ。何も言ってくれないけど、応援してくれてるんだろうなって勝手に思ってて。馬鹿みたい。やっぱりひとりだったみたい。家族なのに。私には家族しかいないのに。本当は私には誰もいなかったようです。私のいないところではみんなそんなことを話してたんだ。知らなかった。そうだったんだ。

ヒステリー。私は静かな人間なので、あの時は何年分もの不満を吐き出したみたいだったと思う。けれど本当はほんの一部。ここ一週間分くらい。足りない。最近全部壊したくなる。壊してしまうときが来そうでこわい。死にたいが消えない。今だったら理由も明白だし、死んでもいいと思う。誰かのせいにしたいなんて最低だ。悪いのは全部私なのに。今年は色々なことしてたくさん頑張ったよ。でも誰も見てくれてなかったよ。ひとりは慣れっこだけれど、今回の出来事はすごくつらい。死ぬには十分。