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消え去りたくなる なんて聞かされると、それはこっちの台詞だ、なんて思ってしまう

しかし事実だ

もう生きていくのはとてもしんどい

今の私は過去も見ないし未来も見ない

そして現在の私は私ではない

楽しくもないのに笑って、にこにこして、気持ち悪い

こんな風に自分を消して生きていくのはものすごく窮屈

だから本当に消えてしまいたいわけだ

ね、普通の人なら誰でもしていることでしょう

常識、協調性として

でも誰にでも簡単なことではないでしょう、きっと

 

過去の色々な出来事を振り返ることはない

過去の絶望に浸ることもない

未来には絶望も希望もない

現在に大事なものは何もない

私には何もない

 

ここは私のいる場所ではないし、ここにいる人たちの誰も信じられない

その考えは私の欠陥だとしても、そう考えてるときの私は偽者ではないと思える

 

あんな風なダメな人間に戻りたいわけではないはずなのに

まだ去年が懐かしい

すっごく辛い

 

はああ、本が読みたい

1日中小説を読んで過ごしたい

いったいそれはいつになったらできるのだろう

 

しかし今の私は努力家ですよ

私でなくてもとりあえず頑張りますよ

 

1番辛いのは信じられる人がいないこと

ひとつも本音が言えないこと

だってもう話したくないもの

欠陥だらけ。