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いつものことだけれど、食べおさめとばかりにパンばかりをがつがつ食べていたらぶくぶく太ってしまった。人生で一番太ってます。明日は引っ越しです。

映画のようなどうしようもないほどの絶望に遭遇して途方に暮れたい気分。映画だとひとりくらい理解者が現れて手を差し伸べてくれたりもするけれど、現実ではそんなことはなくてずっとひとりで絶望を抱えたまま途方に暮れる。歩き出すと誰か何か現れてくれるかもしれない。でも途方に暮れてるんだよ。絶望だよ。この壮大な絶望が立ちはだかって動くことすらできないんだよ。

私が途方に暮れていても許されるくらいの絶望。何もすることができなくても仕方がないくらいの絶望。残念ながらこの辺にはなかなかないね。

映画のような出来事はないし、私はこれからはずっと現実的に過ごさなければいけない。DVDとか電気代かかるし、みたいな。

ひっそり暮らしていければいいから、そうなれるように頑張る  のか。私は頑張るのか。頑張らないとひっそり暮らしていけないのか。

始まってしまったらやるしかないから、それまではぐずぐずしているよ。でももう始まるんだよ。

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置いていくパズルたち。これで半分くらい。ムーミンスヌーピーもあるし、日焼けしてほしくないから箱に入れて保管か、これみたいにクローゼットに移動。隣には本棚があり、本も日焼けしてほしくなくて移動させた。

寮の部屋がワンルームだけど意外と広かったから、本棚とか食器棚とかベッドとかあっても全然パズルとか作れそうだけど。残念ながら机がそんなに広くない。だから90x120にしとけばよかったのにー。どうせパズルは持っていかないけど。机がなかったら勉強できないよ。普通のローテーブルだけど。地べたに座って机に向かえるのが嬉しい。椅子はあまり好きじゃない。

明日はもうこの部屋にはいない。

飾ってあるパズルや、本棚をどかして現れた壁紙を破った跡や、苦労して敷きつめたじゅうたんや、正確じゃない壁掛け時計や、本当にこの部屋にはいろいろあるんだな。私は4歳の頃引っ越して来て以来、この部屋以外で暮らしたことがないんだな。

なんだか旅立ちみたいだ。