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夜は暗いに限る

見える恐怖と見えない恐怖、どっちの方がこわいだろう。

他意はないのに、

すぐ揚げ足ばかり取るよね。

おいしいものを食べたとか、

水曜日のダウンタウンの小宮がとても面白くて幸せだと思ったという話をしたら幸せだねと言ってもらえたから幸せだった。

あの人と仲がいいとか思われたくないな

もっと単純に軽蔑できればいいのだけれど、私の中の薄っぺらい良心がそれを許さない。この場所に来ている間に、他人に関心がないことに気づいた。本当はずっと前から知っていたけど、改めて実感した。どうやっても他人に関心が持てない。そんな話をすると「…

振り出しに戻りたい

彼女が「もうあと2か月しかこの土地にはいないから、今のうちにここの美味しいもの全部食べとくんだ」と言って笑った。 けど今日の報告は「あまり美味しくなかった」だった。今度は一緒に違うところに行こう。それぞれの道に進むことはいいことだけれど、や…

何もしないまま朝が来た

私のことを食事に誘ってくれる人は貴重だから大切にしよう

いいことありますように

財布をわきに挟みながら、「財布がない」と鞄を漁っていたら連れに爆笑された。 なかなか恥ずかしい。とうとう今年は卒業の年だ。私は今まで卒業という目的のために過ごしてきた。決して真面目な学生ではないけれど、卒業がひとつの節目だとは思っている。 …

私たちの命は紙より軽い

夏より冬の方が長い気がする。 欲しいものは山ほどあるのに、その中に必要なものはひとつもなくて。 すこし虚しくなった。意味も知らないのに疑問にも思わなかった年越しそばの意味を昨日調べてみて、なるほどなと思った。けれどもう忘れてしまった。 ついで…

変な時間に眠ると、変な時間が暇になる。面白くもない小説を何時間もかけて読む。借りてきたDVDは1/3観ただけで飽きてしまう。駐車場の代金をうっかり滞納するところだった。食欲がない。階段下の物置の天井に頭をぶつけたことを報告したら「我らちっちゃい…

届けたい人は、いないのだけど

この前ね隕石を見たんだ、とか 終電終わってんのに深夜に電車が通ったんだよ、とか この前のNHKの大アマゾンシリーズすごくよかったね、とか 死ぬほど寂しいんだ、とか 死んでしまいそうなんだ、とか

ぬくもりのガラスから出られない

録りためてた相棒をやっと全部見ることができて、死ぬことについて考えた。久しぶりに目的を持って本屋をうろつく。 しおりがほしい。何処か遠くに行ってしまいたいのに、もう少しも動きたくない。

続・ハルカスより

頑張ってひとやま越えるぜ

ハルカスより

とても綺麗でした。空を飛べそうな気がした。花火と夜景と星空が何より好きなのだ。 写真、縮小したら綺麗さが1/10以下になった。ショック。

貸したハンカチも500円も返ってこない

明日は我が身

殺人的な暑さにそろそろ殺されるのかな。何度倒れてやろうと思ったことか。世知辛い現実ばかり目の当たりにする。血も涙もない。倒れても誰も助けてくれないから、仕方ないから倒れるわけにはいかないんだな。

デジタルとフィルム

なんだかものすごく評判悪い人とも普通に会話できるものなんだなと思っていた。そうだな、私の前で失態を犯してくれたわけではないから。私には私から見た他人しかわからないから。とても悪い噂は聞いてるが、私に害がなければそんなもの、他人と区別する理…

元気は出るまで出さなくていい

「ぶつかって、話し合って、わかり合った方がいい」らしい。その考え方が私にはわからない。私は残念ながらことごとく少数派で生きてきた。みんながいいと言うことに共感できなかったり、私の気持ちを誰も理解してくれなかったり。それが普通なんだ。わかり…