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きっと死んだほうが楽に違いない

コメダでコメチキを頼むときに間違って「コロチキを」と言ったら、後ろの座席の人に爆笑された。「芸人や・・・!」なるほど。定員さんには真顔で「それで通ってるんですか」って聞かれたけど、通ってるわけないだろ。言い間違いだよ。なんか色々撃沈した。栄光…

元気は出るまで出さなくていい

貸したハンカチが返って来た。お菓子付き。彼女は大人だ。 500円は諦める。私にとっては大金だが、催促するのも気が引ける。そんな仲良くないし、仲良くなりたいとも思ってないし。でもおかしいだろ、年下だからって。適当な道を行くのが好きだ。 ドライブ中…

震えるくらい空腹。

ひと山乗り越えた。10月からあとふた山。うまーく媚びを売れる子ってすごいなって思う。それだって才能だものね。わかるけど、私は頑張ってますアピールをところどころ入れてくるところとかね。1回聞いたらわかるから、繰り返さなくてもいいから、とかね。そ…

切れ目のない虹を見た

早起きがこんなにつらいものだとは知らなかった。起きれるのは起きれるけれど、内臓が起きないというか、起きた瞬間から気持ち悪い。もうあと1時間寝かせてくれたら大丈夫なのに。毎日歯磨きながらえずいてるのだけど。まだ9月にもなってない。終わりが見え…

明日は我が身

殺人的な暑さにそろそろ殺されるのかな。何度倒れてやろうと思ったことか。世知辛い現実ばかり目の当たりにする。血も涙もない。倒れても誰も助けてくれないから、仕方ないから倒れるわけにはいかないんだな。ー ニコンが新しくセンサーサイズの大きなミラー…

卑屈モード

私がいかにクズかなんて私が一番知ってんだから、そんなさ、あなたに教えられることではないのよ。贈る言葉を聴きながら感傷に浸ってやる。 ベッドに横たわりながら、このまま死ぬのもいいかもなと思ってた。でもここで死体として発見されるのはまずい。いろ…

幽霊だったらいいのにな、あの人

残念ながら生きてます。就職活動をしなければなりません。残念なことにウソの志望動機すら思いつかない。就職したらここに縛られるんだな。そんなのは絶対に嫌だな。まだ卒業したわけでもないのに、とても忙しい時期なのに。10年遅れの人生だ。 この先、嫌な…

深夜1時の外で、風の音も虫の声も何も聞こえない完全なる静寂を聞いた。 私が歩く音だけが音の全てだった。だというのに、違う日には夜中の鳥の声に悩まされる。チュンチュン、カーカー、騒々しいな。私は眠れそうにない。 うまいこといって深夜1時にベッド…

今、冬がはじまればいい

言葉にしたら負けなのだ。勝敗があるわけではないが、後悔することだけはわかっている。もう本当に耐えられそうにないような出来事に出会って、それを誰かに愚痴ったとして、「そうだね」と受け止めてもらうことができたとして、何もすっきりしないことがわ…

なんだかものすごく評判悪い人とも普通に会話できるものなんだなと思っていた。そうだな、私の前で失態を犯してくれたわけではないから。私には私から見た他人しかわからないから。とても悪い噂は聞いてるが、私に害がなければそんなもの、他人と区別する理…

選んだ道の正しさを祈った

「世の中にはいじめる人といじめられる人がいるから、あなたはそれを助ける人になってください。そうなれる人だから。」と涙ながらに言われた。「私はずっといじめられてきた」とも。そんな立派な人間にはなれない。正直「え、なんで泣くの」と考えていた。…

失敗したら即退場

やり直しを許さない日本の風潮が嫌いだ。誰にでも、更生する機会があるべきだ。責任の取り方がさようならというのは無責任の気がする。失敗した人にしかわからない世界があるし、同じ轍は踏まぬという意思も芽生えるだろう。責任とって辞めろ、じゃなくて、…

屋根がないのだ

家族といるのが楽なのは笑わなくていいからか。もしくは喋らなくていいからか。私はきっと、笑いたくないし喋りたくないんだ。だけれど言葉を聞かされるから、やっぱりひとりが楽なのだ。一生。一生誰にも知られず生きていくことが可能だろうか。私が思い出…

1日中眠ってる。 夜になったらのそのそ起き出してドライブに出掛ける。 やばいことはわかってる。春休みが終わる。 全然人に会ってなかったせいで、人に会うのが苦痛で仕方ない。 勉強の仕方も忘れた。 さよなら人生。私が私である気がしない。 もう完全に自…

予定通りにはいかないものである

学校にいるよりも居心地の悪い実家。 早く脱出したい。 帰りたい場所もないし、居たい場所もないし、ふさわしい場所もない。 まさに難民。 約束や予定なんかは未来の話だからいい。 約束の時間だの今日の予定だのは煩わしくてかなわない。 とにかく私は疲れ…

元気は出るまで出さなくていい

「ぶつかって、話し合って、わかり合った方がいい」らしい。その考え方が私にはわからない。私は残念ながらことごとく少数派で生きてきた。みんながいいと言うことに共感できなかったり、私の気持ちを誰も理解してくれなかったり。それが普通なんだ。わかり…

悲しいときは悲しむといい

卒業式の季節となりました。 なぜか先輩らと一切交流のない私が送辞を言うことになって、完全なる人選ミスである。 思い出が欠片もない。いい笑いものである。しかし山場はあとふたつ。慰め方が雑だと慰めている相手に言われた。もう慰めてやらないぞ。 「今…

優しさの音を聞いた。

-クロネコヤマトのお兄さんがとてもいい人そうだったから、この荷物は大事にしよう。 まさに完全無欠。

危機管理能力のなさに危機を感じる

この三連休は人生について考えていた。生きることと死ぬことと、人間であること、幸せって?今までずっと生きてきたから、死んだことがないから。未だかつて死んだ人に会ったことがないから。死んだらどこにいくんだろう。生まれる前はどこにいたんだろう。…

永遠になくならないと思っていたコピー用紙もいつかなくなる

何かあったことに気づいているのに、それに対して「どうしたの」「なにがあったの」と言えないような人にはなりたくなかった。だってあんなにも落ち込んでますアピールされたら。私なんて、なんの役にも立たないとしても。気づいてる人がいることを知らせれ…

目覚めなくても朝はくる

落ち込んでいる夢を見た。なぜ落ち込んでいるのかもちゃんとわかってた。現実の私の意思が反映されて、夢の中の私は落ち込んでいたように思う。現実の私が言いたい言葉を言うつもりだった。 冷たい夜だった。建物の中にいて、外から笛の音が聞こえていた。そ…

あけましておめでとう

年末は実家が大阪にあるクラスメイトの元へ遊びに行くために大阪へ行って来ました。何処ででもできるようなお話をして、今度は春休みに来るよと言ってお別れをしました。ラーメン食べたかった。今度食べよう。彼女が私に会いたいと言ってくれた理由は、別れ…

誰かの慰めも皮肉に聞こえてしまうんだ

きっと同調されるだろうと思って吐いた自虐が、逆に慰められてしまって戸惑う。ああ、うん、ありがとう。でも本当は、全くその通りだ、お前は駄目だった、と言われると思っていたし、そう言われることを望んでもいた。僕らは僕らなりに頑張ったと言われて、…

明日地球が爆発しますように

落ち込んでることが誰にもバレてないといい 弱ってる自分を誰かに見せるわけにはいかない そんな風に思われたくない とくにここの人たちにはでもどうしよ、うまく笑えない びっくりするよ。笑うのってこんなに難しかったっけ。こんなに弱いはずないのになあ…

わがままの洪水

寝たら明日が来るから、それが怖くて眠れない。 寝なくても朝は来るのに。でも眠い。なんということ。忙しすぎて死にそう。 来週あたり死んでるんじゃないかな。 願ったり叶ったり。生きるのって本当に大変だ。 ここは私のいるべき場所じゃない。誰か私の話…

足が歩いてる

息もできない12月。霧が甘くて肩に力が入る。「とーとさんの手はいつも冷たくて気持ちいいのに、今日は冷たくない」 そうか、私の手は冷たいほうがいいのか。耳の奥で金属の音がする。それの解決策は全く知らない、という相談事をされる。 でもきっと相談さ…

行ってらっしゃい

旅に出たい、どこか遠くへ行きたい、とは誰もが思っていて何処にでも転がっている。 私は私から離れるまで、何処へ行ったってずっと遠くに行きたいと思ってるに違いない。 遠くっていうのはそういうところ。私が私じゃなくなるところ。くしゃみが止まらない…

行ってきます

何があるわけでもないけれどしんどいなあって 少し疲れてしまった 人と関わることに 人間が存在している世界にこんな天気のいい日に死にたい 晴れたって雨だって明日の予定はどうせ変わらない寂しくても苦しくても死にたくても結局生きていける 何があれば生…

いつもおんなじことを言っている

いつもおんなじことを思っている