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そんなことは言われなくてもわかってる

頑張らないことは悪だ、という風潮が嫌いだ。 私は省エネタイプだから、できる限りエネルギーは使いたくない。でもやっぱり頑張ってる人の方がえらいんだよね。それはわかるけど、だからって、頑張ってない奴は駄目だみたいな目を向けられるのは心外だ。頑張…

あの人と仲がいいとか思われたくないな

もっと単純に軽蔑できればいいのだけれど、私の中の薄っぺらい良心がそれを許さない。この場所に来ている間に、他人に関心がないことに気づいた。本当はずっと前から知っていたけど、改めて実感した。どうやっても他人に関心が持てない。そんな話をすると「…

振り出しに戻りたい

彼女が「もうあと2か月しかこの土地にはいないから、今のうちにここの美味しいもの全部食べとくんだ」と言って笑った。 けど今日の報告は「あまり美味しくなかった」だった。今度は一緒に違うところに行こう。それぞれの道に進むことはいいことだけれど、や…

いいことありますように

財布をわきに挟みながら、「財布がない」と鞄を漁っていたら連れに爆笑された。 なかなか恥ずかしい。とうとう今年は卒業の年だ。私は今まで卒業という目的のために過ごしてきた。決して真面目な学生ではないけれど、卒業がひとつの節目だとは思っている。 …

私たちの命は紙より軽い

夏より冬の方が長い気がする。 欲しいものは山ほどあるのに、その中に必要なものはひとつもなくて。 すこし虚しくなった。意味も知らないのに疑問にも思わなかった年越しそばの意味を昨日調べてみて、なるほどなと思った。けれどもう忘れてしまった。 ついで…

変な時間に眠ると、変な時間が暇になる。面白くもない小説を何時間もかけて読む。借りてきたDVDは1/3観ただけで飽きてしまう。駐車場の代金をうっかり滞納するところだった。食欲がない。階段下の物置の天井に頭をぶつけたことを報告したら「我らちっちゃい…

映画「来る」を観てきました。 クリスマスとか関係ない。クリスマスと私が関係していたことは今まで一度だってない。映画館は音がよすぎて癖になる。松たか子の声のよさ。黒木華のかわいさ。光の当て方とか、天才ですか。そんなにないけど、少しは中身に触れ…

届けたい人は、いないのだけど

この前ね隕石を見たんだ、とか 終電終わってんのに深夜に電車が通ったんだよ、とか この前のNHKの大アマゾンシリーズすごくよかったね、とか 死ぬほど寂しいんだ、とか 死んでしまいそうなんだ、とか

ぬくもりのガラスから出られない

録りためてた相棒をやっと全部見ることができて、死ぬことについて考えた。久しぶりに目的を持って本屋をうろつく。 しおりがほしい。何処か遠くに行ってしまいたいのに、もう少しも動きたくない。

きっと死んだほうが楽に違いない

コメダでコメチキを頼むときに間違って「コロチキを」と言ったら、後ろの座席の人に爆笑された。「芸人や・・・!」なるほど。定員さんには真顔で「それで通ってるんですか」って聞かれたけど、通ってるわけないだろ。言い間違いだよ。なんか色々撃沈した。栄光…

元気は出るまで出さなくていい

貸したハンカチが返って来た。お菓子付き。彼女は大人だ。 500円は諦める。私にとっては大金だが、催促するのも気が引ける。そんな仲良くないし、仲良くなりたいとも思ってないし。でもおかしいだろ、年下だからって。適当な道を行くのが好きだ。 ドライブ中…

震えるくらい空腹。

ひと山乗り越えた。10月からあとふた山。うまーく媚びを売れる子ってすごいなって思う。それだって才能だものね。わかるけど、私は頑張ってますアピールをところどころ入れてくるところとかね。1回聞いたらわかるから、繰り返さなくてもいいから、とかね。そ…

切れ目のない虹を見た

早起きがこんなにつらいものだとは知らなかった。起きれるのは起きれるけれど、内臓が起きないというか、起きた瞬間から気持ち悪い。もうあと1時間寝かせてくれたら大丈夫なのに。毎日歯磨きながらえずいてるのだけど。まだ9月にもなってない。終わりが見え…

明日は我が身

殺人的な暑さにそろそろ殺されるのかな。何度倒れてやろうと思ったことか。世知辛い現実ばかり目の当たりにする。血も涙もない。倒れても誰も助けてくれないから、仕方ないから倒れるわけにはいかないんだな。

卑屈モード

私がいかにクズかなんて私が一番知ってんだから、そんなさ、あなたに教えられることではないのよ。贈る言葉を聴きながら感傷に浸ってやる。 ベッドに横たわりながら、このまま死ぬのもいいかもなと思ってた。でもここで死体として発見されるのはまずい。いろ…

幽霊だったらいいのにな、あの人

残念ながら生きてます。就職活動をしなければなりません。残念なことにウソの志望動機すら思いつかない。就職したらここに縛られるんだな。そんなのは絶対に嫌だな。まだ卒業したわけでもないのに、とても忙しい時期なのに。10年遅れの人生だ。 この先、嫌な…

深夜1時の外で、風の音も虫の声も何も聞こえない完全なる静寂を聞いた。 私が歩く音だけが音の全てだった。だというのに、違う日には夜中の鳥の声に悩まされる。チュンチュン、カーカー、騒々しいな。私は眠れそうにない。 うまいこといって深夜1時にベッド…

今、冬がはじまればいい

言葉にしたら負けなのだ。勝敗があるわけではないが、後悔することだけはわかっている。もう本当に耐えられそうにないような出来事に出会って、それを誰かに愚痴ったとして、「そうだね」と受け止めてもらうことができたとして、何もすっきりしないことがわ…

なんだかものすごく評判悪い人とも普通に会話できるものなんだなと思っていた。そうだな、私の前で失態を犯してくれたわけではないから。私には私から見た他人しかわからないから。とても悪い噂は聞いてるが、私に害がなければそんなもの、他人と区別する理…

選んだ道の正しさを祈った

「世の中にはいじめる人といじめられる人がいるから、あなたはそれを助ける人になってください。そうなれる人だから。」と涙ながらに言われた。「私はずっといじめられてきた」とも。そんな立派な人間にはなれない。正直、頭の片隅では「え、なんで泣くの」…

失敗したら即退場

やり直しを許さない日本の風潮が嫌いだ。誰にでも、更生する機会があるべきだ。責任の取り方がさようならというのは無責任の気がする。失敗した人にしかわからない世界があるし、同じ轍は踏まぬという意思も芽生えるだろう。責任とって辞めろ、じゃなくて、…

屋根がないのだ

家族といるのが楽なのは笑わなくていいからか。もしくは喋らなくていいからか。私はきっと、笑いたくないし喋りたくないんだ。だけれど言葉を聞かされるから、やっぱりひとりが楽なのだ。一生。一生誰にも知られず生きていくことが可能だろうか。私が思い出…

1日中眠ってる。 夜になったらのそのそ起き出してドライブに出掛ける。 やばいことはわかってる。春休みが終わる。 全然人に会ってなかったせいで、人に会うのが苦痛で仕方ない。 勉強の仕方も忘れた。 さよなら人生。私が私である気がしない。 もう完全に自…

予定通りにはいかないものである

学校にいるよりも居心地の悪い実家。 早く脱出したい。 帰りたい場所もないし、居たい場所もないし、ふさわしい場所もない。 まさに難民。 約束や予定なんかは未来の話だからいい。 約束の時間だの今日の予定だのは煩わしくてかなわない。 とにかく私は疲れ…

元気は出るまで出さなくていい

「ぶつかって、話し合って、わかり合った方がいい」らしい。その考え方が私にはわからない。私は残念ながらことごとく少数派で生きてきた。みんながいいと言うことに共感できなかったり、私の気持ちを誰も理解してくれなかったり。それが普通なんだ。わかり…

悲しいときは悲しむといい

卒業式の季節となりました。 なぜか先輩らと一切交流のない私が送辞を言うことになって、完全なる人選ミスである。 思い出が欠片もない。いい笑いものである。しかし山場はあとふたつ。慰め方が雑だと慰めている相手に言われた。もう慰めてやらないぞ。 「今…

優しさの音を聞いた。

-クロネコヤマトのお兄さんがとてもいい人そうだったから、この荷物は大事にしよう。 まさに完全無欠。

危機管理能力のなさに危機を感じる

この三連休は人生について考えていた。生きることと死ぬことと、人間であること、幸せって?今までずっと生きてきたから、死んだことがないから。未だかつて死んだ人に会ったことがないから。死んだらどこにいくんだろう。生まれる前はどこにいたんだろう。…

永遠になくならないと思っていたコピー用紙もいつかなくなる

何かあったことに気づいているのに、それに対して「どうしたの」「なにがあったの」と言えないような人にはなりたくなかった。だってあんなにも落ち込んでますアピールされたら。私なんて、なんの役にも立たないとしても。気づいてる人がいることを知らせれ…