明日は我が身

殺人的な暑さにそろそろ殺されるのかな。何度倒れてやろうと思ったことか。世知辛い現実ばかり目の当たりにする。血も涙もない。倒れても誰も助けてくれないから、仕方ないから倒れるわけにはいかないんだな。ー ニコンが新しくセンサーサイズの大きなミラー…

卑屈モード

私がいかにクズかなんて私が一番知ってんだから、そんなさ、あなたに教えられることではないのよ。贈る言葉を聴きながら感傷に浸ってやる。 ベッドに横たわりながら、このまま死ぬのもいいかもなと思ってた。でもここで死体として発見されるのはまずい。いろ…

映画メモ

上半期にみたものメモ。IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/イラスト・カード付) [Blu-ray]出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント発売日: 2018/02/21メディア: Blu-rayこの商品を含…

幽霊だったらいいのにな、あの人

残念ながら生きてます。就職活動をしなければなりません。残念なことにウソの志望動機すら思いつかない。就職したらここに縛られるんだな。そんなのは絶対に嫌だな。まだ卒業したわけでもないのに、とても忙しい時期なのに。10年遅れの人生だ。 この先、嫌な…

深夜1時の外で、風の音も虫の声も何も聞こえない完全なる静寂を聞いた。 私が歩く音だけが音の全てだった。だというのに、違う日には夜中の鳥の声に悩まされる。チュンチュン、カーカー、騒々しいな。私は眠れそうにない。 うまいこといって深夜1時にベッド…

今、冬がはじまればいい

言葉にしたら負けなのだ。勝敗があるわけではないが、後悔することだけはわかっている。もう本当に耐えられそうにないような出来事に出会って、それを誰かに愚痴ったとして、「そうだね」と受け止めてもらうことができたとして、何もすっきりしないことがわ…

デジタルとフィルム

なんだかものすごく評判悪い人とも普通に会話できるものなんだなと思っていた。そうだな、私の前で失態を犯してくれたわけではないから。私には私から見た他人しかわからないから。とても悪い噂は聞いてるが、私に害がなければそんなもの、他人と区別する理…

選んだ道の正しさを祈った

「世の中にはいじめる人といじめられる人がいるから、あなたはそれを助ける人になってください。そうなれる人だから。」と涙ながらに言われた。「私はずっといじめられてきた」とも。そんな立派な人間にはなれない。正直「え、なんで泣くの」と考えていた。…

失敗したら即退場

やり直しを許さない日本の風潮が嫌いだ。誰にでも、更生する機会があるべきだ。責任の取り方がさようならというのは無責任の気がする。失敗した人にしかわからない世界があるし、同じ轍は踏まぬという意思も芽生えるだろう。責任とって辞めろ、じゃなくて、…

屋根がないのだ

家族といるのが楽なのは笑わなくていいからか。もしくは喋らなくていいからか。私はきっと、笑いたくないし喋りたくないんだ。だけれど言葉を聞かされるから、やっぱりひとりが楽なのだ。一生。一生誰にも知られず生きていくことが可能だろうか。私が思い出…

1日中眠ってる。 夜になったらのそのそ起き出してドライブに出掛ける。 やばいことはわかってる。春休みが終わる。 全然人に会ってなかったせいで、人に会うのが苦痛で仕方ない。 勉強の仕方も忘れた。 さよなら人生。私が私である気がしない。 もう完全に自…

予定通りにはいかないものである

学校にいるよりも居心地の悪い実家。 早く脱出したい。 帰りたい場所もないし、居たい場所もないし、ふさわしい場所もない。 まさに難民。 約束や予定なんかは未来の話だからいい。 約束の時間だの今日の予定だのは煩わしくてかなわない。 とにかく私は疲れ…

元気は出るまで出さなくていい

「ぶつかって、話し合って、わかり合った方がいい」らしい。その考え方が私にはわからない。私は残念ながらことごとく少数派で生きてきた。みんながいいと言うことに共感できなかったり、私の気持ちを誰も理解してくれなかったり。それが普通なんだ。わかり…

悲しいときは悲しむといい

卒業式の季節となりました。 なぜか先輩らと一切交流のない私が送辞を言うことになって、完全なる人選ミスである。 思い出が欠片もない。いい笑いものである。しかし山場はあとふたつ。慰め方が雑だと慰めている相手に言われた。もう慰めてやらないぞ。 「今…

優しさの音を聞いた。

-クロネコヤマトのお兄さんがとてもいい人そうだったから、この荷物は大事にしよう。 まさに完全無欠。

危機管理能力のなさに危機を感じる

この三連休は人生について考えていた。生きることと死ぬことと、人間であること、幸せって?今までずっと生きてきたから、死んだことがないから。未だかつて死んだ人に会ったことがないから。死んだらどこにいくんだろう。生まれる前はどこにいたんだろう。…

起きているときも眠っているみたいなまどろみがつづく

永遠になくならないと思っていたコピー用紙もいつかなくなる

何かあったことに気づいているのに、それに対して「どうしたの」「なにがあったの」と言えないような人にはなりたくなかった。だってあんなにも落ち込んでますアピールされたら。私なんて、なんの役にも立たないとしても。気づいてる人がいることを知らせれ…

目覚めなくても朝はくる

落ち込んでいる夢を見た。なぜ落ち込んでいるのかもちゃんとわかってた。現実の私の意思が反映されて、夢の中の私は落ち込んでいたように思う。現実の私が言いたい言葉を言うつもりだった。 冷たい夜だった。建物の中にいて、外から笛の音が聞こえていた。そ…

あけましておめでとう

年末は実家が大阪にあるクラスメイトの元へ遊びに行くために大阪へ行って来ました。何処ででもできるようなお話をして、今度は春休みに来るよと言ってお別れをしました。ラーメン食べたかった。今度食べよう。彼女が私に会いたいと言ってくれた理由は、別れ…

読書メモ

8月後半からの読書メモ。 本を読む時間は本当にない!パーク・ライフ (文春文庫)作者: 吉田修一出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2004/10/01メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 52回この商品を含むブログ (254件) を見るパレード (幻冬舎文庫)作者: 吉田修…