目覚めなくても朝はくる

落ち込んでいる夢を見た。なぜ落ち込んでいるのかもちゃんとわかってた。現実の私の意思が反映されて、夢の中の私は落ち込んでいたように思う。現実の私が言いたい言葉を言うつもりだった。 冷たい夜だった。建物の中にいて、外から笛の音が聞こえていた。そ…

あけましておめでとう

年末は実家が大阪にあるクラスメイトの元へ遊びに行くために大阪へ行って来ました。何処ででもできるようなお話をして、今度は春休みに来るよと言ってお別れをしました。ラーメン食べたかった。今度食べよう。彼女が私に会いたいと言ってくれた理由は、別れ…

読書メモ

8月後半からの読書メモ。 本を読む時間は本当にない!パーク・ライフ (文春文庫)作者: 吉田修一出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2004/10/01メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 52回この商品を含むブログ (254件) を見るパレード (幻冬舎文庫)作者: 吉田修…

映画メモ

8月後半から観たもの。 忙しくてテレビすらあまり観れない。映像を見るのもしんどい日もあったなあ。明日、君がいない [DVD]出版社/メーカー: アットエンタテインメント発売日: 2008/01/25メディア: DVD クリック: 67回この商品を含むブログ (60件) を見る知…

ある日のわたし

誰かの慰めも皮肉に聞こえてしまうんだ

きっと同調されるだろうと思って吐いた自虐が、逆に慰められてしまって戸惑う。ああ、うん、ありがとう。でも本当は、全くその通りだ、お前は駄目だった、と言われると思っていたし、そう言われることを望んでもいた。僕らは僕らなりに頑張ったと言われて、…

明日地球が爆発しますように

落ち込んでることが誰にもバレてないといい 弱ってる自分を誰かに見せるわけにはいかない そんな風に思われたくない とくにここの人たちにはでもどうしよ、うまく笑えない びっくりするよ。笑うのってこんなに難しかったっけ。こんなに弱いはずないのになあ…

わがままの洪水

寝たら明日が来るから、それが怖くて眠れない。 寝なくても朝は来るのに。でも眠い。なんということ。忙しすぎて死にそう。 来週あたり死んでるんじゃないかな。 願ったり叶ったり。生きるのって本当に大変だ。 ここは私のいるべき場所じゃない。誰か私の話…

足が歩いてる

息もできない12月。霧が甘くて肩に力が入る。「とーとさんの手はいつも冷たくて気持ちいいのに、今日は冷たくない」 そうか、私の手は冷たいほうがいいのか。耳の奥で金属の音がする。それの解決策は全く知らない、という相談事をされる。 でもきっと相談さ…

行ってらっしゃい

旅に出たい、どこか遠くへ行きたい、とは誰もが思っていて何処にでも転がっている。 私は私から離れるまで、何処へ行ったってずっと遠くに行きたいと思ってるに違いない。 遠くっていうのはそういうところ。私が私じゃなくなるところ。くしゃみが止まらない…

行ってきます

何があるわけでもないけれどしんどいなあって 少し疲れてしまった 人と関わることに 人間が存在している世界にこんな天気のいい日に死にたい 晴れたって雨だって明日の予定はどうせ変わらない寂しくても苦しくても死にたくても結局生きていける 何があれば生…

いつもおんなじことを言っている

いつもおんなじことを思っている

大事なことはすべて小説が教えてくれた

表現の自由は自由にしたい。 こころがぐちゃぐちゃなんだ。皮膚がどんどん薄くなって表皮がなくなりそうで、剥き出しになって余計ひりひりして、もう何から手をつけたらいいのかわからない。本当は何にも手をつけたくない。頑張っても頑張ってもうまくいかな…

疎外感

人が100均ので良いじゃないと言ったとしても、私は1年間付き合わなくてはいけないカレンダーにはこだわりたい。久しぶりに髪を切りに行く。 私はどうやら髪が伸びるのがとても遅い。もう3か月ほったらかしだけど全然伸びた気配がない。肌がひりひりする。 心…

定型通りの励ましならないほうがいい

今とても落ち込んでいる。落ち込んでいる理由が明確だからどうしようもない。どうしようもないことがわかってるから対処のしようがない。気持ちを切り替えるしか仕方がない。きっと向こうの方がいろいろと感じてることはあるだろうし。なんというか、うまく…

金魚すくい

プロがいた。

私が人間なら、涙を流すのに。

人生の中で危機なんてそういくつもあるものではないだろう。入学以来、私はずっと危機の中にいると思っていたけれど、今がわりと本当の危機ではないかのか。何故実家の郵便物に法律事務所からの封筒が混ざっているのか。近い親戚に癌疑いがあって、手術にな…

福徳稲荷

鴨川

僕らは少しも大切に思われない

お風呂の石鹸と晩ご飯の匂いの混ざった道を散歩する。 私は私が死んだ後の話を読んでみたい。みんな誰かの大切な人だなんて嘘じゃないか。