悲しいときは悲しむといい

卒業式の季節となりました。
なぜか先輩らと一切交流のない私が送辞を言うことになって、完全なる人選ミスである。
思い出が欠片もない。いい笑いものである。

しかし山場はあとふたつ。

慰め方が雑だと慰めている相手に言われた。もう慰めてやらないぞ。
「今がピークだよ」「これ以上悪くなりっこないって」っていうのは駄目だった?でも言い返せるくらい元気そうで何よりさ。
君は真剣に慰められると逆に落ち込むだろ。私がそうだったんだから。


明日の朝ごはんがないことに真剣に悩む、日曜深夜。

おやすみがほしい。

優しさの音を聞いた。

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クロネコヤマトのお兄さんがとてもいい人そうだったから、この荷物は大事にしよう。
まさに完全無欠。